☆高松画像診断クリニック 看護よりお知らせ☆

「あなたのその疲れ、甲状腺かも!?」

そもそも甲状腺とは?何をするところなの?
甲状腺とは成長、発達、代謝調節など生体維持にかかせないホルモンを分泌する重要な器官です。
全体の約500~700万人に何らかの異常があり、中でも治療を必要とする方が200万人いると言われています。

女性に多い病気で若い世代から高齢の方まで、年代は様々です。特にご家族に甲状腺疾患をお持ちの方がいらっしゃる場合は要注意です。
疲れやすかったり、暑くてほてった感じなど…更年期障害かな?と思われる症状でも甲状腺機能の異常の場合があります。
他にも、うつ病などの心の病と間違われることもあります。

当院では甲状腺専門医がいますので、下記の写真に載っている症状がある方はお気軽にご相談ください!
※木、土午後は甲状腺専門医休診。

診療担当医変更のお知らせ

10月6日(土) 木村先生不在のため、代診となります。

10月6日(土) AM 野村先生 のみ、
       PM 脳外科先生 代診

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

西高松グループ 西高松脳外科・内科クリニック 看護からのお知らせ

高松市特定健康診査(愛称:行ってんMy健診)及び後期高齢者医療健康診査

実施期間●平成30年7月1日(木)~平成30年10月31日(水)
特定健康診査
目的
特定健診では、腹囲測定等の項目を加え内臓脂肪症候群(メタボリックシンドローム)の該当者や予備群の発見を重視し、生活習慣を見直していくことを目的にしています。
☆ 行ってんMy健診を受けた方へ「プレゼントキャンペーン」について
実施期間●平成30年7月1日~平成30年10月31日
後期高齢者医療健康診査
目的
糖尿病等の生活習慣病の早期発見を目的にしています。

◇ 基本的健診項目(※必須項目)

問診
診察
身体計測(身長、体重、BMI、腹囲)
血圧測定(高血圧または低血圧の有無を調べます。)
血液化学検査(中性脂肪、HDLコレステロール、LDLコレステロール)【脂質異常】
肝機能検査(AST、ALT、γ-GTP)【肝機能】
血糖検査(空腹時血糖又はHbA1c)【糖尿病】
貧血検査(赤血球数、血色素量、ヘマトクリット値)【貧血】
尿検査(尿糖【糖尿病】、尿蛋白【腎機能】)
心電図検査(心臓の機能)

特定保健指導
◇ 対象者
特定健診を受診した全ての方が、健診結果をもとに生活習慣病の発症リスクなどから、「情報提供」「動機づけ支援」「積極的支援」の3階層のいずれかに位置付けられ、その中で「動機づけ支援」「積極的支援」に該当した人が対象となります。
◇ 目的
対象者自身が健診結果を理解して体の変化に気づき、自らの生活習慣を振り返り、生活習慣を改善するための行動目標を設定することや、対象者自からが行動目標を実践できるよう支援することにより、自分の健康に関するセルフケア(自己管理)ができるようになることを目的としています。

ご自身の、健康に関心を持ちましょう。

経年の健診結果がどう変化しているか、注意して比較していますか?
自覚症状の少ない病気は多く存在します。
年に一度は健診を受け、健康状態をチェックしましょう。

メタボリックシンドロームの話

日本ではウエスト周囲径(臍部の高さの腹囲)が男性85㎝女性90㎝を超え、
高血圧・高血糖・脂質異常の3つのうち2つ以上当てはまるとメタボリックシンドロームと診断されます
肥満の人は、高血圧、糖尿病、脂質異常症といった病気を起こしやすい傾向がありますが、肥満があっても内臓脂肪が蓄積していなければメタボリックシンドロームにはなりません。
このように肥満をベースにして、高血圧、高血糖、脂質異常の状態を放置していると脳卒中・急性心筋梗塞など重篤な病気につながるリスクがあります。

1.腹部肥満 ウエストサイズ 男性85cm以上 女性90cm以上
2.中性脂肪値・HDLコレステロール値 中性脂肪値 150mg/dl以上
HDLコレステロール値 40mg/dl未満
(いずれか、または両方)
3. 血圧 収縮期血圧(最高血圧) 130mmHg以上
拡張期血圧(最低血圧) 85mmHg以上
(いずれか、または両方)
4. 血糖値 空腹時血糖値 110mg/dl以上

日本内科学会、日本動脈硬化学会など8学会による合同基準

〇 特定健康診査・後期高齢者医療健康診査・大腸がん検診・前立腺がん検診・
肝炎ウイルス検診・胃がん検診は10月31日(水)で終了します。
〇 受診券をお持ちの方は、期限が迫っているので お急ぎください。

西高松脳外科・内科クリニック
部署 看護

診療担当医変更のお知らせ

下記日程は脳外科の休診となります。

10月15日(月) 午後 脳外科 休診

ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

☆高松画像診断クリニック 検査技師からのお知らせ☆

7月に入り、平成30年度の検(健)診が始まりました。
対象者には高松市より受診券が届いているはずですが、あっ!!と思い当たる方はいらっしゃいませんか?その中でも今回は、乳がん検診についてご案内します。

乳がん検診では、マンモグラフィ(乳房エックス線撮影)を行います。
検査時間は着替えを含め10~15分程です。
この検査は、しこりとして触れる前の乳がんを早期発見できると言われています。
厚みのある乳房の中は非常に見にくい状態であるため、しっかり引っぱり、薄く伸ばして圧迫撮影します。
痛いからといって引っぱらせてもらえないと、挟めなかった部分は写真に写りませんので、もしそこに病変があったとしても見つけてもらえないことになります。
ですから、できるだけしっかりと引っぱり、多くの部分を撮影させていただきます。
検査後、すぐに結果をお知らせします。

当クリニックでは、認定を受けた放射線科医(院長)と診療放射線技師(女性)が対応します。
初めてだから怖いなぁ、痛いと聞くし嫌だなぁ、と思うかもしれませんが、2年に一度の痛み、今日だけは頑張ろう!と勇気を出して検診に出かけてみてはいかがですか?
痛みは人によって感じ方が違いますから、思っていたより大丈夫!と思えるかもしれません。

代診のお知らせ

8月7日~10日 木村先生不在のため、代診となります。

8月7日(火)午前・午後:吉永先生(消化器内科)
8月8日(水)午前:青木先生(総合内科)
       午後:野村先生(循環器内科)
8月9日(木)午前:國塩先生(脳神経外科)
       午後:休診
8月10日(金)午前:野村先生(循環器内科)
        午後:木村正司先生(総合内科)
ご迷惑をおかけします。

☆西高松脳外科・内科クリニック 検査技師からのお知らせ☆

患者さんから
「CTとMRIは何が違うの?」とういご質問をよく受けます。
 
CTはComputed Tomographyの略で、日本語では 「コンピュータ断層撮影」 と言います。
体の周りから放射線(X線)をあてて体内の情報を収集し、それをコンピュータに用いて処理して輪切りの画像(断層図)を得る検査です。
 
MRIはMagnetic Resonance Imagingの略で、日本語では 「磁気共鳴画像」 と言います。
磁石が埋め込まれたトンネルの中に体を入れて強い磁力と電波を使って、いろいろな角度から体の断面の写真を撮影する検査です。
 
CTとMRIはいずれも似たような画像が得られる診断法ですが、おのおの特徴があり、状況に応じて使い分けられています。
単に機械的に検査するのではなく、どのような疾患が疑われているのか、患者さんの状況に応じて最適の検査を選択し、適切な検査を行っています。
 
CT検査よりMRI検査のほうが優れていると思われがちですが、一言ではどちらの検査が優れているとは言えません。
診たい病気(疾患)によってはCTの方が優れている場合もあります。
いずれにしても医師が患者さんの症状や状態を把握したうえで検査を選択しておりますので、ご安心ください
 
検査について知りたいこと、不安や疑問な点などがありましたら気軽にお尋ね下さい。

☆高松画像診断クリニックよりお知らせ☆

じめじめとした梅雨の時期。新生活も落ち着き、溜まったストレスでついつい食べ過ぎてしまった・・・など食生活が乱れがちではないでしょうか?

それに加え、
◦脂質異常
◦高血圧
◦糖尿病
などの生活習慣病も合わせて気になるところだと思います。

当院では栄養士が毎週水曜日にこれらの生活習慣病に対して、食生活の改善方法や一日に摂取するカロリーについてのアドバイスを行っております。
皆様の生活スタイルに合わせた指導になりますので無理なく改善することができます。
栄養指導は医師の診察が必要となりますので気になる方はお気軽にご相談ください!

高松画像診断クリニックに4月よりMRIが1台増設されます。

今まで以上にご希望日に検査予約が取りやすくなります。また検査までお待ちいただく時間が短くなります。
検査のご予約については、高松画像診断クリニックまでお問合せください。

高松画像診断クリニック3月より土曜日午後の診療を開始致します。

高松画像診断クリニック3月より土曜日午後の診療を開始致します。